南モンゴルクリルタイ

故・三宅博先生のお宅をクリルタイ会長テムチルト氏らが訪問

故・三宅博先生のお宅をクリルタイ会長テムチルト氏らが訪問

 故・三宅博先生のお宅をクリルタイ会長テムチルト氏らが訪問いたしました。
 
 以下の文章は、古川氏のFacebookより転載です。
https://www.facebook.com/fumie.furukawa.5
 



 

今日、故三宅博先生のお宅にドイツから来日中の南モンゴルクリルタイ会長テムチルトさんはじめメンバーと共に、追悼と、運動が始まった当初からずっとご支援下さった事に感謝を伝えに伺いました。
快く訪問をお受け下さった奥様が、偶然昨日が三宅先生の誕生日で、昨日からこちらにいる気がするの。きっと訪問を喜んでますよと。
本当に素敵な奥様で、こちらが感謝を伝えにお邪魔しているのに、良く来て下さいました、ありがとうございます、ありがとうございます、と、もう、本当にこちらこそ過ぎて、、、

クリルタイから三宅先生と奥様に追悼と感謝を伝えました。
奥様とのお話しを以下。

志半ばでごめんなさいねと奥様。三宅先生、余命半年と言われながら二年頑張られたそうです。
痛みも相当なはずなのに家族や医者にもツライ痛いと迷惑をかけず、自身の痛みで本当にキツイ時(普通ならもうずっとキツイそう)いつもの口調で「今日は痛み止め貰えますか」と言うだけ。こんな患者は初めてと担当医。最期まで体より日本の先行きを心配していたと。

痛みや辛さは、これまでの先人の英霊の方々と比べたらどうってことないと思っていたみたいと奥様。それを聞いて、こんなに人として強くて、そしてまだ南モンゴルの問題がこんなに日本に知られる前から支援下さる優しい先生。それが三宅先生だとモンゴル人が涙。私は日本人として、思いを継がなきゃと涙。

先生はブログで活発に発信されながら、晩年には著書を出そうとされていたそうですが、夢半ばで体力が持たなかったと。でも、亡くなった後の今でもブログのアクセスが上っていて、きっと沢山の方々に読んでいただけて本人も喜んでると思いますと奥様。
アクセス上がりますよ!大事なこと沢山書いてありますよ!
今から読んでも、もちろん勉強になる三宅先生のブログ↓
本当、削除されなくて良かった!
皆様是非是非
https://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake

また、今月24日で一周忌(お墓はまだ)の三宅博先生のお宅には色んな方々がお参りにいらっしゃるそうです。自身のけじめや報告にもいらっしゃるそう。先生を師にする方、ご報告や感謝など、先生の思いを継いでる方々が色んな立場でいらっしゃるんだなぁと再認識。先生、67才は早逝過ぎますが皆で継ぎますよ!

三宅先生、、、
ありがとうございました🙏🙏🙏